生きる為のひとつ

趣味で小説を書く者です。

病んだら太宰

こんばんは、春生です。

 

タイトルの通りなのですが、病んだ時って太宰の文を読みたくなりますよね。

私は特に人間失格を読みたくなります。

私が病むと言うか、落ち込む時は大体誰か(他人に対して)に申し訳ないという気持ちが強くなった時と、自分の才能のなさなどに卑下する時です。

そんなとき太宰を読むと、何故か心が満たされたような気になるのは何故でしょうね。

自分の境遇何かと大庭葉蔵の境遇で何かしら触れてマッチングするというか、文が心の隙間に入って埋めてくれる様な気がします。

本当に人の心を動かすのが上手いな、と改めて思いました。

人に好かれる理由もすごく分かりますよね。

大したことも書いてない上にこれ以上書くことも無いのですが、なんとなく憧れが強くなったので記事にしてみました。

 

最後まで読んでいただいてありがとうございます。

2018.2.22

 

@harukisn