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春生志乃の喜怒哀楽

投稿したネット小説の宣伝や日常的な事を中心に書いています

春生、古本屋へ行く

最近、所謂知る人ぞ知れる、というような古本屋へ行ってまいりました。

 

それは私が知っていたのではなくT氏がデート先として選んだ場所ですが、まあ何といえますか、一言で言えば「古い一軒家を改造しました」みたいなボロボロの古本屋でございました。

 

中に入ってみますと、私から見たら年配の女性が一人店主としていましたが、その先には足場が有るか無いか、というほどの本がずらり並んでいました。

 

漫画から小説、洋書まで、地下一階から三階まで詰め込まれておりました。

 

私は敬愛する京極夏彦氏の「死ねばいいのに」と言う本を、綺麗な状態で半額以下で購入しました。

 

勿論大判の方でございます。

 

読み溜めた本があるにも関わらず、敬愛する先生の本で持っていないとなれば、買うしかございません。

 

まあそんなところで、今回のお話とさせていただきます。