春生志乃の喜怒哀楽

投稿したネット小説の宣伝や日常的な事を中心に書いています

子犬との戯れ

最近子犬を飼い始めたのだが、なんとも疲れる。


六時半に起こされ、飯を用意し、遊び、寝かせる、それの繰り返しである。


けれどそんな中でも、子犬の寝顔を見てるとなんとももどかしい気持ちになる。


「ああ、疲れた。私はこんなに疲れているのに寝やがって、まったく」


そんなことを口にしながらも、可愛くて可愛くて仕様がないのだ。


結局頭を撫でてやる。


なんと、かわいい!




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短篇小説「僕の変な彼女」

本日投稿した『僕の変な彼女 http://slib.net/69583 』は、ぱっとした思いつきで書いたものだ。


こんな女性だったらサバサバしていそうなんてそんな軽い意識。


私自身もサバサバした女性に憧れている。


自分優先で他人に気を使わないように生きられたなら、どれほど楽な人生か。



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風呂で考える

春生は風呂で色々考える。


好きな曲を聴いて、ただ半身浴をし、目を瞑る。


家族、友人、恋人、色々な人のことだ。


考えていてもどうしようもないことなのだが、ふとした時に誰かを見つめなければ、付き合いが適当になってしまう。


そんなことを考えて毎晩風呂に入る。


気に入っている入浴剤が脳に思考させるための刺激をあたえる。


つまり


風呂は良い。



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夢をよく見るという話

春生はよく夢を見る。


つい最近、仔犬が来るというので自室を掃除した。

それまでは机の上やら床やら、ゴミで溢れかえっていた。

但しここで言いたいのは、ゴミを投げ捨てていたわけではなく、私はゴミ溜めの中にいる方が何故か落ち着くのだ。

母親から「あんたの部屋嫌な感じがする」と嫌味まじりに罵られていたので良い機会だと思った。


そして掃除をした日の夜、私は金縛りにあった。

金縛りにはしょっちゅうあうので、私としては特に気にもしていなかったのだが、途中で何かおかしい事に気がついた。


身体中に黒くて低身長の何かが九つもへばりついていたのだ。

私は落とそうと暴れまくった。

ベッドから落ち、机に頭をぶつけ暴れたがその黒いものは身体から離れていかなかった。


私は窓を開けて身体を九回ぐるぐる回転させ、その黒くて低身長の何かを遠心力で外へ飛ばしてやった。


ハッとして目が覚めたのだが、あれは夢だったのだ。


そして朝食の時に母親にその話をすると、昨日私の寝ている二階の部屋から暴れるような音がしたとかしていないとか。


一体あれはなんだったのか見当もつかない。

またリアルな夢だなぁと勝手に終わらせた。


まったく夢とは恐ろしい。



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我が小説、一見、見る価値にも価せず

本日投稿した『異質 http://slib.net/69540 』は異質になりたがった人間の考え抜いた末の結論を書いたものである。


異質な人間とは、一体この世に存在するのだろうか。


そんなもの、何処にもいるはずがない。


わかっていても、なろうとするのは、自分に何かしらの価値や力があると思い込んでいるからだ。


歳が食えば解決する話でもない。


なんて、そんな小説だ。


異質な人間なんていない。



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春生志乃とは

何年かぶりにブログというものをはじめてみた。


そもそも春生志乃とは一体何者なのか。


しがない何処にでもいる、小説好きの大学生である。


森見登美彦氏や京極夏彦氏を愛し、太宰治氏や江戸川乱歩氏を敬愛し、ときに影響される。


自分で書いたどうにもならない小説をネットにつらつらと書いて、自己満足する人間だ。


そんな私が喜怒哀楽する度に小説が生まれるという事で、ブログのタイトルを『春生志乃の喜怒哀楽』とした。


春生志乃はただの小説好きのくされ大学生である。


それ以下でもそれ以上でもない。




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